第18回ひろしま公衆衛生医師ネットワーク研修会を開催しました
- key cello
- 2025年12月14日
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2025年11月28日に、広島県庁農林庁舎3階において、第18回ひろしま公衆衛生医師ネットワーク研修会を開催しました。講師には、呉市保健所の内藤雅夫所長にご登壇いただき、「ある中核市における保健所長を因数分解してみたら」と題し、所長ご自身のこれまでの経歴や、中核市保健所の特徴の細かな紹介を通じて、公衆衛生医師に必要なマインドや、唯一無二の公衆衛生医師の存在価値について語っていただきました。特に、保健所長が持つべき視点に、ピーター・ドラッカーの「見直しの必要性」について語った「あらゆるものが出来上がった瞬間から陳腐化される」という表現や、公衆衛生医師に必要な「4つの目」として、鳥の目・虫の目・魚の目そして「こうもりの目=逆転の発想、多角的な視点」と例示されたのは、非常に印象深い内容でした。
広島県内には、公衆衛生医師が様々な行政機関で活動していますが、その内容について詳しく聞く機会が少ないのが現状です。この度、中核市保健所の具体的な役割をお伺いすることで、あらためて、多様な場所で柔軟に発想し活動できる公衆衛生医師の魅力を、様々な角度から知ることができました。
ひろしま公衆衛生医師ネットワークでは、これらの情報を積極的に発信していきます。













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