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ひろしま
​公衆衛生医師ブログ

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第84回日本公衆衛生学会(in静岡)に参加しました

  • 執筆者の写真: key cello
    key cello
  • 2025年12月13日
  • 読了時間: 2分

2025年10月29日から31日までの3日間、静岡県のグランシップ静岡日本公衆衛生学会が開催されました。広島県内の公衆衛生医師たちは、シンポジウムやポスター発表、班会議、集会企画など、学会で行われる様々なイベントの役目を担いました。

 広島市健康福祉局保健予防係の城間紀之先生は、シンポジウム「災害関連死のない社会を目指す~地方ブロック内のDHEAT連携訓練を通して~」のシンポジストの一人として登壇し、「DHEAT訓練を通した県・政令市の連携について」の表題で、広島県と広島市の協働体制で2024年に行なったDHEAT訓練を紹介しました。

 広島県健康福祉局医療機能強化推進課の髙橋一剛先生は、「BI ツールによるリアルワールドデータ分析を 通じた救急医療体制の課題整理」について発表し、広島市消防局の搬送データをBIツールで分析し、将来の搬送需要と課題を可視化することで、地域完結型医療や関係者間のデータ共有の重要性を示しました。

 広島県西部保健所の平本恵子先生は、グループワーク「若手行政職員のためのケーススタディ」のファシリテーターや、「公衆衛生医師確保に係るインターンシップに関する研究<自治体と医師編>第1報」について厚労科研補助費事業の一環として発表し、インターンシッププログラムの確立が就職実績に影響し、体験型の内容が効果的であるとしました。

 その他多くの広島県内の公衆衛生医師が現地参加し、学びやつながりを深めつつ、未来の広島の公衆衛生の質の向上のため、各方面で活動しました。











 
 
 

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広島大学大学院 医系科学研究科 公衆衛生学

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