広島大学医学部3年生の授業を行いました
- 3月13日
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更新日:3月15日
2025年12月10日に、広島大学医学部3年生の「公衆衛生学」の講義時間で、2コマの講義を行いました。広島県庁、広島市、区保健センター、と3か所の行政機関で働いた経験を交えながら、行政で働く医師=公衆衛生医師について、その役割や勤務内容を詳しく語りました。臨床医と公衆衛生医師との違いについて「専門性を極める臨床医、多様性を極める公衆衛生医師」「医療で患者を助ける臨床医、仕組みで社会を助ける公衆衛生医師」など、様々な観点からそれぞれの果たす役割を比較しました。また、新型コロナ対策担当課長や災害支援の活動内容を、現地の画像を用いて説明し、健康危機対応における行政の迫力の活動内容を、現地の画像と共に伝えました。
授業後のアンケートでは、9割の医学生が「公衆衛生医師に興味を持った」と回答し、公衆衛生医師、そして行政機関という、ダイナミックでクリエイティブな「見えない力」に、多くの学生が興味を持ったことがわかりました。
















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