広島大学医学部3年生公衆衛生学実習を行いました
- 3月14日
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更新日:3月15日
2026年2月6日、広島県内の行政機関で働く公衆衛生医師11人が一堂に会し、広島大学医学部の学生と共に、行政機関の業務内容をワークショップ形式で学ぶ実習を行いました。
実習の前半は「感染症」をテーマに、国外から持ち込まれた未知の感染症事案に対し、それぞれ検疫所・保健所を舞台にした4つの質問を準備し、グループで答えを出し合う形式としました。
後半は「母子保健:不適切な養育」をテーマに、子どもに与えるべき医療サービスを拒む親に対しどのように説明するか、グループごとで考え、発表していただきました。
私たち公衆衛生医師は、普段から「答えのない課題」に対し、様々なチームでアイデアを出し、解決することを繰り返しています。この実習を通じて、私たちの日々の仕事が少しでも感じられたら、と願っています。




















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